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【リアル体験談】レバテックルーキーを使った新卒IT就活の全記録|登録〜内定まで
この記事は300名以上の20代転職を支援してきた森が作成しています
就活サービスを選ぶとき、誰だって「実際に使った人のリアルな話」が一番知りたいですよね。
公式サイトの良いことばかりが並んだ説明じゃなくて、登録してから内定まで本当はどう進むのか、面談はどんな雰囲気なのか、微妙だった点はなかったのか——そういうナマの体験を知りたい。その気持ち、すごく分かります。

この記事では、利用者から直接聞いたリアルな声と、僕が現場で見てきた実態をもとに、登録〜内定までの体験を時系列で全部お見せします。
先に結論からお伝えします。
レバテックルーキーの体験談は、「IT業界の解像度が一気に上がった」という声が圧倒的に多いです。
一方で「求人数が少なく感じた」「担当者と合わなかった」という体験も一定数あります。
つまり、合う人にはとことん合うけれど、知らずに使うとギャップを感じるサービスなんです。
この記事では、レバテックルーキーの登録から内定までのリアルな体験談を、面談の様子・求人紹介・選考対策・実際にかかった期間まで時系列で全部お伝えします。良かった点だけでなく、微妙だった点も忖度なしで書きます。
読み終わる頃には、「自分が使ったらどう進むか」がはっきりイメージできているはずです。
ITエンジニア志望の新卒・既卒が選ぶ定番サービスを見てみる ※完全無料・3分で登録・19年のIT支援実績/プログラミング未経験OKレバテックルーキーとは|体験談を読む前の基礎知識
リアルな体験談に入る前に、まず「レバテックルーキーがどんなサービスなのか」を30秒で押さえておきましょう。
ここを知らずに体験談だけ読むと、「なぜそうなったのか」が分からなくなってしまうからです。
ITエンジニア専門の新卒就活エージェント
レバテックルーキーは、ITエンジニアを目指す新卒・既卒の学生に特化した就活エージェントです。
運営しているのはレバテック株式会社(レバレジーズグループ)。ITエンジニア領域で19年の支援実績を持つ「レバテック」ブランドの新卒版にあたります。
登録すると専任のアドバイザーがつき、ES添削・面接対策・ポートフォリオ制作のサポート・企業紹介まで、就活に必要なことを一気通貫で手伝ってくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社(レバレジーズグループ) |
| 対象 | ITエンジニア志望の新卒・既卒学生 |
| 対応領域 | Web系・SIer・自社開発など幅広いIT職種 |
| 主なサポート | ES添削・面接対策・ポートフォリオ・企業紹介 |
| 料金 | 完全無料 |
| 特徴 | プログラミング未経験・文理不問で利用可 |
なぜ「体験談」を読む人が多いのか
レバテックルーキーで検索する人の多くが「体験談」を求めるのには、はっきりした理由があります。
それは、IT就活が「情報戦」だからです。
周りにエンジニアの先輩がいない、IT業界のことが何も分からない、自分のスキルでどんな企業に挑戦できるのか見当もつかない——こういう不安を抱えた学生さんが、「実際に使った人はどう感じたのか」を判断材料にしたいと思うのは自然なことなんですね。

だからこそ、実際の体験談を読んで「あ、こんな感じで進むのか」とイメージできるだけで、不安はかなり軽くなります。この記事はまさにそのために書いています。
登録から内定までのリアルな体験談|時系列で全公開
ここからが本題です。
レバテックルーキーを実際に使った人が、登録してから内定を獲得するまでどう進んだのかを時系列で追っていきます。
「自分が使ったらこう進むんだな」とイメージしながら読んでみてください。
STEP1:登録〜初回カウンセリングまで
まず登録は、公式サイトから3分ほどで完了します。名前・連絡先・卒業年度・現在のスキルレベルなどを入力するだけです。
登録後、数日以内にアドバイザーから連絡が来て、初回カウンセリング(面談)の日程を調整します。面談はオンラインで完結することがほとんどで、所要時間は1時間前後が目安です。
この「将来像をヒアリングしてもらえた」という声、本当に多いんです。いきなり求人を押し付けるのではなく、まず自分のことを整理してくれる——これが満足度の高さに繋がっています。
STEP2:面談で聞かれたこと・話したこと
では、初回面談では具体的に何を聞かれるのか。体験談を総合すると、主にこの4つです。
- ヒアリング 01 現在のスキルレベル プログラミング経験の有無、触ったことのある言語、ポートフォリオの有無などを確認されます。未経験でも正直に伝えてOKです。
- ヒアリング 02 志望する職種・方向性 Web系・SIer・自社開発など、どの方向を目指したいか。まだ決まっていなくても、一緒に考えてくれます。
- ヒアリング 03 なりたいエンジニア像・キャリアプラン 将来どう働きたいか。ここを深掘りしてもらえることで、企業選びの軸が定まります。
- ヒアリング 04 譲れない条件・不安なこと 勤務地・年収・働き方の希望、就活への不安など。何でも相談できる場です。
この「都合の悪い真実もはっきり伝えてくれる」という姿勢は、IT特化エージェントならではの強みです。表面的に持ち上げるのではなく、現実を踏まえた上で戦略を立ててくれるんですね。
STEP3:求人紹介〜選考対策の流れ
面談で方向性が固まると、いよいよ求人紹介に入ります。
ここで多くの利用者が驚くのが、「個人担当アドバイザー」と「企業ごとの担当アドバイザー」の両方からサポートを受けられるという体制です。
この「2人体制」は、レバテックルーキーの体験談で特に評価が高いポイントです。自分の味方と、企業の内部情報を持つ人、その両方が同時についてくれるのは心強いですよね。
そしてES添削や面接対策も、ここからしっかり始まります。
STEP4:内定までにかかった期間
気になる「内定までの期間」ですが、体験談を見ると準備ができている人なら最短2週間という事例もあります。
焦らず、自分の状況に合ったペースで進めるのが結果的に近道ですよ。
就活全体のスケジュール感をもう少し具体的に掴みたい方は、第二新卒・既卒向けの動き方も参考になります。
内定までの段取りを時系列で把握したい方は第二新卒の転職スケジュール完全ガイド|3ヶ月で内定を取る具体的な流れに詳しくまとめてあります。フェーズごとの動き方がイメージできるはずです。
体験談から分かったレバテックルーキーの良い評判
ここまでの時系列の体験談を踏まえて、「使ってよかった」と語られるポイントを整理します。
共通して挙がるのは、次の3つです。
IT業界に詳しいアドバイザーで安心できる
最も多いのが、「アドバイザーがIT業界を熟知していて安心できた」という声です。
総合型エージェントだと、担当者がIT業界に詳しくないこともあります。でもレバテックルーキーは全員がエンジニア志望の学生を担当するIT特化型なので、業界の解像度が一気に上がるんですね。
ポートフォリオ制作のサポートが手厚い
Web系企業の選考では、ポートフォリオ(自分の制作物)の提出を求められることが少なくありません。
レバテックルーキーは、このポートフォリオを企業視点で添削してくれるため、「選考通過率が上がった」という声が複数あります。独学で作ったものを、プロの目線で磨いてもらえるのは大きな強みです。
未経験・文系でもエンジニアを目指せる
「文系だからエンジニアは無理かも」と諦めかけている人にこそ知ってほしいのですが、レバテックルーキーはプログラミング経験不問・文理不問で利用できます。
実際、文系出身でエンジニア就職を成功させた事例も公式に複数公開されています。

文系の学生さんでも、遠慮せずに登録して大丈夫ですよ。
未経験からIT業界を目指すことへの不安が拭えない方は、現実をフラットに知っておくと気持ちが楽になります。
未経験スタートのリアルが気になる方は【なんJ】第二新卒の未経験転職は無理?現実を徹底解説で詳しく整理しています。ネットの悲観論に惑わされないための判断材料になります。
体験談から見えた悪い評判・微妙だった点
ここからは、あえて「微妙だった」という体験談も正直にお伝えします。
良い面しか書かない記事は信用できませんよね。デメリットを事前に知っておけば、ミスマッチを避けられます。
求人数が少なく感じる場合がある
悪い評判で最も多いのが、「紹介される企業が少ない」という声です。
これはレバテックルーキーがITエンジニア領域に特化していることの裏返しです。総合型エージェントのような膨大な求人数ではないため、数だけ見ると物足りなく感じる人もいます。
✅ レバテックルーキーでしか応募できない非公開求人・独自求人がある
✅ もっと選択肢を広げたいなら、他のエージェントを併用すればOK
数で勝負したい人は併用、質で勝負したい人はレバテック中心、と使い分けるのが賢い選択です。
アドバイザーと合わないケースもある
もう一つの悪い評判が、「キャリアアドバイザーと合わなかった」というものです。
これはどのエージェントでも起こりうることで、人と人なので相性の問題は避けられません。
② 別のエージェントを併用して、相性の良い担当者を見つける
③ 「この人とは合わないかも」と感じたら、早めに動く
エージェントは1社に絞る必要はありません。複数登録はリスクヘッジになり、求人の選択肢も広がるので、合わないと感じたら迷わず動きましょう。
担当者の「当たり外れ」をどう見抜くか不安な方は、見極めのコツを知っておくと安心です。
エージェント選びで失敗したくない方は第二新卒の転職エージェント選び方|自分に合うサービスが分かる判断基準も参考にしてみてください。自分に合うサービスの見つけ方が整理できます。
年齢や卒業年度の条件がある
体験談の中には「年齢が高めだったためか、利用を断られた」という声もありました。
レバテックルーキーは新卒・既卒の学生向けサービスのため、対象となる卒業年度が決まっています。社会人経験を積んだ方や対象外の年齢の方は、別の20代向けエージェントのほうが合うケースもあります。

求人数が気になるなら併用すればいい。担当者が合わなければ変えればいい。卒業年度が対象外なら別のサービスを選べばいい。
知らずに使うとギャップになりますが、知っていれば全部回避できます。
良い評判・悪い評判を一覧で整理
ここまでの体験談を、メリット・デメリットの形でまとめます。
登録前にもう一度、自分に合うかどうかをチェックしてみてください。
メリット・デメリット早見表
- IT業界に詳しいアドバイザーで安心して相談できる
- 個人担当+企業担当の2人体制で選考通過率が上がる
- ポートフォリオを企業視点で添削してもらえる
- 都合の悪い真実もはっきり伝えてくれる
- プログラミング未経験・文系でも利用できる
- 準備ができていれば最短2週間で内定の事例も
- 登録から内定まで完全無料
- 総合型に比べると求人数は少なく感じることがある
- アドバイザーとの相性が合わないケースもある
- 対象となる卒業年度・年齢の条件がある
- エンジニア以外の職種志望には向かない
こんな人におすすめ・向かない人
| こんな人におすすめ | あまり向かない人 |
|---|---|
| ITエンジニアとして就職したい | エンジニア以外の職種を志望 |
| Web系企業を目指している | とにかく多くの求人を比較したい |
| 何から始めればいいか分からない | 対象卒年・年齢が対象外 |
| 未経験・文系からIT就職したい | すでに志望企業が完全に固まっている |
| ポートフォリオを磨きたい | 中堅・ベテランのキャリアアップ |
表を見て「自分は左側だ」と感じた方は、レバテックルーキーがかなり合う可能性が高いです。
体験談を踏まえたレバテックルーキーの賢い使い方
せっかく使うなら、体験談から見えた「成功パターン」を真似するのが一番です。
内定を獲得した人たちに共通する使い方を、3つのコツにまとめました。
コツ①:初回面談で正直に状況を伝える
満足度の高かった人は、最初の面談で自分の状況を正直に伝えています。
「未経験です」「何から始めればいいか分かりません」——これを隠さず伝えることで、アドバイザーはあなたに合ったスキル習得計画から一緒に立ててくれます。見栄を張らないほうが、結果的に良いサポートを受けられるんですね。
コツ②:ポートフォリオ作成を早めに相談する
Web系を狙うなら、ポートフォリオは早めに動き出すのが鉄則です。
体験談でも「最初の1か月はスキル整理とポートフォリオ準備に充てた人」ほど、後半の選考がスムーズに進んでいます。登録したらすぐにポートフォリオの相談をする——これが内定への近道です。
コツ③:他のエージェントと併用する
これは僕が最もおすすめするコツです。
レバテックルーキーは求人数で勝負するサービスではないため、他のエージェントと併用して選択肢を広げるのが賢い使い方です。複数の視点からアドバイスをもらえる上に、相性の良い担当者を見つけやすくなります。
✅ 同時に20代向けの総合エージェントで求人の選択肢を広げる
✅ それぞれのアドバイザーの意見を比較して、納得して企業を選ぶ
この組み合わせで、IT就活の成功率は大きく上がります。
IT就活を含め、20代の転職・就活全体をどう進めるか迷っている方は、最初の一歩から整理しておくと安心です。
転職・就活を何から始めればいいか迷っている方は第二新卒の転職は何から始める?失敗しない最初の5ステップを完全解説を合わせて読むと、動き出しがイメージできます。
レバテックルーキーの始め方|登録の流れ
「使ってみよう」と思った方のために、登録から面談までの流れを整理しておきます。
難しいことは一切ありません。3分で始められます。
登録〜面談までの4ステップ
-
STEP 1公式サイトから無料登録(約3分)名前・連絡先・卒業年度・スキルレベルなどを入力するだけ。スマホからでもOKです。
-
STEP 2アドバイザーから連絡が来る数日以内に連絡が来て、初回カウンセリングの日程を調整します。
-
STEP 3初回カウンセリング(オンライン・約1時間)スキル・志望職種・将来像をヒアリング。不安や疑問もここで全部相談できます。
-
STEP 4求人紹介・選考対策スタートあなたに合った企業を紹介してもらい、ES添削・面接対策・ポートフォリオ支援が始まります。
まずは無料相談だけでも価値がある
体験談を読んで分かるのは、「とりあえず話を聞いてみるだけでも価値がある」ということです。
登録したからといって、必ず就職しなければいけないわけではありません。IT業界に詳しいプロと話すだけで、業界の解像度が一気に上がり、就活の軸が定まります。
IT領域以外も含めて、20代向けのエージェントを横並びで比較したい方は、総合ランキングも参考になります。
20代におすすめの転職エージェントランキングを見る ▶ 支援実績・サポート・求人の質を総合評価した完全版よくある質問(FAQ)
【結論】レバテックルーキーの体験談は「IT業界の解像度が一気に上がった」「アドバイザーが業界に詳しくて安心できた」という声が圧倒的多数。準備ができていれば最短2週間で内定の事例もあります。
【良い体験談】IT特化アドバイザーの安心感、個人+企業担当の2人体制、ポートフォリオの企業視点添削、都合の悪い真実もはっきり伝えてくれる誠実さ。
【微妙だった体験談】求人数が少なく感じる場合がある、担当者との相性、卒業年度の条件。ただしどれも事前に知っていれば対処できるものばかりです。
【賢い使い方】初回面談で正直に状況を伝える、ポートフォリオを早めに相談する、他エージェントと併用して選択肢を広げる。
ITエンジニアを目指すなら、まずは無料相談で業界のプロと話してみる。それが就活の軸を固める最短ルートです。
ここまで読んでくれたということは、あなたは「ITエンジニアとして就職したい」「でも一歩を踏み出す勇気が出ない」と感じている方ですよね。
その気持ち、痛いほど分かります。
僕自身、20代の頃に「自分なんかが挑戦していいのかな」と動けずにいた時期がありました。今振り返ると、もっと早くプロに相談していれば、あんなに一人で悩まなくて済んだのにと思うんです。情報を持っている人に話を聞くだけで、不安の9割は消えます。
就活は、一人で抱え込むものではありません。IT業界を知り尽くしたアドバイザーに、あなたの不安を全部ぶつけてみてください。それだけで、進むべき方向がはっきり見えてきます。
遠回りしないために、まずは無料相談だけでも済ませてみてください。あなたの「エンジニアになりたい」という気持ちを、正しい方向に導いてくれるプロがそこにいます。


