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第二新卒エージェントneoの流れは6ステップだけ|登録後の全手順を解説
この記事は300名以上の20代転職を支援してきた森が作成しています
転職エージェントに登録する前って、「そのあと何が起きるか分からない」のが一番不安ですよね。特に初めての転職なら、なおさらだと思います。
その気持ち、僕にはよく分かります。実は僕自身も20代で転職を経験していて、最初にエージェントに登録するときは「いきなり面接に連れていかれるの?」「断れない雰囲気になったらどうしよう」とか、いろいろ考えてしまいました。
先に結論をお伝えさせてください。
neoの流れは「登録 → 連絡・面談予約 → 初回面談 → 求人紹介・書類作成 → 選考・面接 → 内定・入社フォロー」の6ステップ。登録は約30秒で完了し、面談はオンラインOK、サービスは全て無料です。そして各ステップで「やるべきこと」を事前に知っているだけで、結果が大きく変わります。
この記事では、neoの登録から内定後のフォローまで全6ステップを1つずつ丁寧に解説し、各ステップの注意点・コツもセットでお伝えします。読み終わる頃には「何をどの順番で、何に気をつけてやればいいか」が完全にクリアになっているはずです。
第二新卒エージェントneoに無料登録する ※登録約30秒・完全無料・20代専門第二新卒エージェントneoの利用の流れ【全体像】
まずは全体の流れをざっくり把握しましょう。neoのサービスは登録から入社後フォローまで、以下の6ステップで進みます。
登録〜内定までの6ステップ一覧
この流れ自体は他の転職エージェントとほぼ同じですが、neoの特徴は1人あたり平均8時間というサポート時間の長さです。各ステップが丁寧で、初めて転職する方でも安心して進められるように設計されています。
内定までの期間はどれくらいかかる?
neoを利用した場合、登録から内定までの期間は以下が目安です。
| パターン | 目安期間 | 備考 |
|---|---|---|
| 最短 | 10日〜2週間 | すでに退職済み・活動に集中できる方 |
| 一般的 | 2〜4週間 | 多くの利用者がこの期間で内定獲得 |
| じっくり型 | 1〜2ヶ月 | 在職中・慎重に企業を選びたい方 |
ちなみにneoの書類選考通過率は94.7%(2023年3月〜2024年2月の実績)。面談で徹底的に自己分析を行い、企業ごとに書類をカスタマイズしているからこその数字です。
サービスは全て無料。費用は一切かからない
neoのサービスは登録から内定後フォローまで全て完全無料です。費用が発生するのは採用する企業側であり、求職者であるあなたが料金を支払うことは一切ありません。退会時に違約金がかかることもないので、安心して利用してください。

STEP1:公式サイトから無料会員登録する
最初のステップは、neoの公式サイトからの会員登録です。ここは迷うことなく進められる、一番シンプルなステップです。
登録は約30秒で完了する
neoの公式サイト(https://www.daini-agent.jp/)にアクセスし、登録フォームに基本情報を入力します。入力する内容は以下の通りです。
- 入力 1 氏名・生年月日・連絡先 電話番号とメールアドレスは正確に。登録後の連絡に使われます。
- 入力 2 学歴・就業状況 「正社員」「アルバイト」「未就業」など選択式。職歴がなくても「就業経験なし」を選べます。
- 入力 3 転職希望時期・面談方法の希望 「すぐにでも」「3ヶ月以内」「未定」など。面談は来社・Web・電話から選べます。
Webが苦手な方は電話登録も可能です。フリーダイヤル(0120-934-016、平日9:00〜19:00)に電話して「登録したい」と伝えれば、オペレーターが案内してくれます。
登録時に気をつけるべきポイント
「登録したら即面接」ではない
「登録ボタンを押したらもう後戻りできないのでは…」と不安に思う方がいますが、安心してください。登録はあくまで「相談の予約」のようなものです。登録したからといって面接が始まるわけでも、転職を強制されるわけでもありません。「まずは話を聞いてみたい」「情報収集だけしたい」という目的でも登録できます。
STEP2:担当者から連絡が届く・面談を予約する
登録が完了すると、次は担当キャリアアドバイザーから連絡が届きます。ここでは「いつ・どうやって連絡が来るのか」をお伝えします。
連絡はいつ届くのか
登録後、早ければ当日、遅くとも数営業日以内に担当者から電話またはメールで連絡が来ます。この連絡の目的は主に2つです。
電話に出られなかった場合の対処法
仕事中で電話に出られなかった場合は、折り返しの電話をすれば問題ありません。また、以下の方法で対応を変えてもらうこともできます。
・「電話が苦手なのでメールでやり取りしたい」→ 対応可能
・「日中は出られないので19時以降に電話してほしい」→ 対応可能
・「土曜日に面談したい」→ neoは土曜・祝日にも面談対応しているため、平日が難しい方も安心
面談方法は4種類から選べる
| 面談方法 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 来社面談 | 東京(新宿)・大阪・名古屋・福岡のオフィスで対面 | 直接会って相談したい方 |
| Web面談 | オンラインで全国どこからでもOK | 地方在住・在職中の方に最適 |
| 電話面談 | カメラ不要で手軽に相談 | カメラが苦手な方 |
| メール対応 | テキストベースで情報交換 | まずは軽く始めたい方 |

STEP3:初回面談(キャリアカウンセリング)
ここがneoの最大の特徴であり、転職活動の成否を左右する最重要ステップです。面談の中身・準備すべきこと・注意点まで詳しくお伝えします。
面談の基本情報(時間・形式・持ち物)
所要時間:neoは1人あたり平均8時間のサポートを提供しており、初回面談だけでも丁寧に時間をかけてくれます
持ち物:特になし。履歴書も不要。ただしメモ帳があると便利
服装:私服でOK。スーツである必要はありません
面談で聞かれる5つの内容
初回面談で聞かれるのは、大きく以下の5つです。
- 質問 1 これまでの経歴(学歴・職歴) どんな仕事をしてきたか、なぜその会社を選んだか。職歴がない方は学生時代のアルバイトや活動について話せればOKです。
- 質問 2 転職を考えている理由 ここが最も大切な部分です。「上司が合わない」「給料が低い」「将来が不安」——綺麗にまとめなくていい。本音で話してください。
- 質問 3 希望条件の整理 職種・業界・勤務地・年収・残業時間・休日数など、「理想の働き方」を一つずつ確認していきます。
- 質問 4 将来のキャリアイメージ 「3年後にどうなっていたいか」。漠然としていても大丈夫。アドバイザーが一緒に整理してくれます。
- 質問 5 今後の進め方の説明 面談後の求人紹介のスケジュール、書類作成の流れ、選考の進め方などを案内してもらえます。
面談前にやっておくと結果が変わる3つの準備
特別な準備は不要ですが、以下の3点だけメモしておくと、面談の質が段違いに上がります。
「人間関係が辛い」「将来が見えない」「年収が低すぎる」——率直にそのまま書いてOK
② 「絶対にNGな条件」を数字で3つ
例:「残業月30時間以上はNG」「年間休日110日以下はNG」「通勤1時間超はNG」
③ 「できれば叶えたいこと」を1〜2つ
例:「手に職がつく仕事がしたい」「チームで働ける環境がいい」
なぜこれが大事なのか。それは、面談で希望条件を具体的に伝えられるかどうかで、その後に紹介される求人の精度が決まるからです。「なんとなくホワイト企業がいい」と伝えるのと、「残業月20時間以内、年間休日120日以上」と伝えるのでは、担当者が探せる求人の方向性が全く変わります。
面談で「これだけは避けたい」3つのNG行動
経歴やスキルを盛って伝えるのは厳禁です。嘘の情報で紹介された企業に入社しても、入社後にミスマッチで苦しむのはあなた自身。正直に話すことが良い転職の第一歩です。
担当者は何を紹介していいか分からず、的外れな求人が来る原因になります。「やりたいことは明確じゃないけど、前職で○○が辛かったのでそれがない環境がいい」のように、NGラインだけでも伝えましょう。
面談は「あなたを評価する場」ではなく「希望を正確に伝える場」です。転職理由が「上司のパワハラ」でも「給料が安い」でも、そのまま伝えてください。neoのアドバイザーはその本音をもとに、あなたに合った求人を探してくれます。

STEP4:求人紹介と応募書類の準備
面談が終わると、いよいよ求人の紹介フェーズです。「どんな求人が来るのか」「書類はどう作るのか」を具体的にお伝えします。
neoではどんな求人を紹介してもらえるのか
面談で聞き取った希望・適性をもとに、担当アドバイザーがあなたに合った求人を選んで提案してくれます。neoの求人には以下の特徴があります。
| 項目 | neoの求人の特徴 |
|---|---|
| 対象年齢 | 20代限定(第二新卒・既卒・フリーターOK) |
| 未経験歓迎 | 多い。職歴なしの方の就職支援実績も豊富 |
| 非公開求人 | あり。一般の転職サイトには掲載されていない求人も紹介される |
| ブラック企業 | 排除済み。社会保険未加入や離職率の高い企業の求人は取り扱わない |
| 紹介の仕方 | 「なぜこの企業があなたに合うか」を担当者が説明しながら提案 |
紹介された求人は断ってもいい?
はい、遠慮なく断って大丈夫です。「この求人は希望と合いません」と担当者に伝えるだけでOK。むしろ、断る際に「ここが希望と違いました」と具体的にフィードバックすることで、次の紹介精度が上がります。
「断ったら担当者に嫌がられるのでは…」と心配する方がいますが、求人を断るのはエージェント利用では日常的なことです。あなたが納得して応募することが何より大切なので、遠慮は一切不要です。
求人紹介の精度を上げるコツ
履歴書・職務経歴書の添削サポート
応募する企業が決まったら、書類の準備に入ります。neoでは担当アドバイザーが一緒に書類を作成してくれるので、「何を書けばいいか分からない」という方も安心です。
特に第二新卒は「書ける経験が少ない」と悩む方が非常に多いですが、アドバイザーが面談で聞き取った内容をもとに、あなたの経験の中から企業にアピールできるポイントを一緒に見つけてくれます。

neoの書類添削が「早くて質が高い」理由
neoの書類選考通過率は94.7%と非常に高い水準です。これが実現できている理由は、「汎用的なテンプレートを使い回す」のではなく、企業ごとに「その企業が求めている強み」を求職者の経験から引き出して書類をカスタマイズしているから。手間はかかりますが、その分、書類選考で落ちにくい。この丁寧さがneoの強みです。
STEP5:選考と面接対策を受ける
書類を提出したら、いよいよ選考フェーズです。ここでのneoのサポートを詳しくお伝えします。
選考はどんな流れで進む?
企業との面接日程の調整は全て担当アドバイザーが代行してくれます。自分で企業に連絡を取る必要はありません。在職中で忙しい方にとっては、これだけでもかなりの負担軽減になります。
面接対策は「企業ごと」にカスタマイズされる
neoの面接対策は、一般的な「面接の心得」のような浅い内容ではありません。応募先企業ごとに「この企業ではこういう質問が来やすい」「この点をアピールすると評価される」という具体的なアドバイスがもらえます。
・想定質問に対する回答のブラッシュアップ
・模擬面接の実施(オンラインでも対応)
・面接後の企業フィードバックの共有
第二新卒の面接で最も重要な「退職理由」の伝え方
第二新卒の面接で合否を大きく左右するのが「なぜ前の会社を辞めたのか(辞めようとしているのか)」の伝え方です。ここを曖昧にしたまま面接に臨むと、ほぼ確実にマイナス評価を受けます。
neoのアドバイザーは、この「退職理由の伝え方」を一緒に練り上げてくれます。ネガティブな理由をポジティブな表現に変換する方法や、面接官が実際に評価するポイントを教えてくれるので、プロの力を借りない手はありません。

面接がうまくいかなかったときの対応
不採用になることは転職活動では普通にあります。大切なのは「なぜダメだったのか」を把握して次に活かすこと。neoでは面接後に企業からのフィードバックを担当者が聞き取り、共有してくれます。「何がダメだったか」が分かるので、同じ失敗を繰り返さずに済みます。
・面接対策は受け身にならず、自分からも質問する(「この質問にはどう答えるのがベスト?」等)
・複数の企業に同時並行で応募してOK。比較できた方が良い判断ができる
・面接後はすぐ担当者に感想を共有する。「ここが難しかった」と伝えると次の対策に反映してもらえる
STEP6:内定後の条件交渉と入社後フォロー
面接を突破して内定を獲得したら、ゴールはもう目の前です。しかし、ここにもneoの手厚いサポートがあります。
条件交渉は全て担当者にお任せできる
内定後、以下の交渉・調整は全て担当アドバイザーが代行してくれます。
自分では言いにくい年収交渉をプロに任せられるのは、エージェントを使う大きなメリットです。「内定をもらったけど年収がもう少し欲しい…」というとき、自分で交渉するよりもエージェント経由の方がスムーズに進みます。
入社後のフォローまであるのがneoの強み
neoのサポートは内定で終わりではありません。入社後の悩みや不安についても、担当アドバイザーに相談が可能です。
特に第二新卒は「前の会社を短期で辞めている」という経験があるぶん、新しい職場でも「また合わなかったらどうしよう」と不安になりやすい。そんなとき、転職活動を一緒に乗り越えた担当者に電話で相談できる安心感は、想像以上に大きいです。
内定を辞退したい場合は?
他の企業に決めた場合や、条件が合わないと感じた場合は、内定を辞退することも可能です。辞退の連絡は担当アドバイザーが企業に代わりに伝えてくれるので、自分で直接企業に連絡する必要はありません。「せっかく内定をもらったのに辞退するなんて…」と罪悪感を感じる方もいますが、あなたの人生を左右する決断です。納得できない選択をする必要はありません。

利用の流れで「よくある不安」と対処法
6つのステップを理解しても、まだ不安が残っている方もいると思います。ここでは、僕が相談を受ける中で特に多い不安をピックアップして回答します。
担当者と相性が合わなかったらどうする?
担当者の変更はメール一本でできます。「相性が合わないと感じたため、別の担当者に変更していただけますか」と伝えるだけでOK。理由を詳しく説明する必要はありません。担当変更はエージェントでは日常的なことなので、一切遠慮は不要です。
大事なのは、「合わないな」と思いながら我慢して使い続けないこと。変更後に「前の担当者と全然違う!」と驚く方も実際にいます。
途中で利用をやめたくなったら?
neoはいつでも退会できます。担当者にメールか電話で「退会したい」と伝えるだけ。退会理由を詳しく説明する必要はなく、「一旦中断したい」「他で決まった」程度でOKです。違約金も一切かかりません。
在職中でもスムーズに利用できる?
もちろん利用可能です。neoの利用者の多くは在職中の方です。面談はオンラインOK、面接日程の調整は担当者が代行。さらにneoは平日10:00〜19:30に加え、土曜・祝日にも面談対応しているため、平日しか休めない方でも無理なく進められます。
他のエージェントと併用しても問題ない?
併用は全く問題ありません。むしろ、僕は2〜3社の併用を強くおすすめします。理由は3つあります。
② 担当者の比較ができる:「この人の方が丁寧だな」「こっちの人の方が合うな」と判断できる
③ リスク分散になる:1社に依存しないことで、万が一担当者が合わなくても代替手段がある
ただし、同じ企業にA社とB社から同時に応募するのはNGです。企業側に不信感を与えるので、応募企業の管理だけは注意してください。
▶ UZUZ:1人あたり平均12時間のサポート。neoと同じく手厚い支援が売り
▶ ピタテン:LINEでスキマ時間にやり取りできる。在職中の方に特におすすめ
▶ @PRO人:未経験からIT業界を目指す方に。IT特化の求人が充実
neoの利用で失敗しないための3つの鉄則
最後に、300名以上の転職支援で実感している「neoを最大限活用するための鉄則」をお伝えします。この3つを意識するだけで結果が変わります。
鉄則①:受け身にならず自分から動く
エージェントは「使うもの」であって、「任せるもの」ではありません。「この書き方で伝わりますか?」「この企業の離職率はどうですか?」と自分からガンガン質問する人ほど、良い結果を出しています。担当者も人間です。積極的な求職者には、より力を入れてサポートしたくなります。
鉄則②:情報を鵜呑みにしない
担当者の説明を100%信じるのではなく、紹介された企業は必ず自分でも口コミサイトで調べる。面接時に「実際の残業時間はどのくらいですか?」と企業に直接聞く。この姿勢があるだけで、入社後のミスマッチは大幅に減ります。
鉄則③:「合わない」と感じたら即アクション
担当者が合わない、求人が合わない——どちらの場合も、我慢せずにすぐ伝える。担当変更を申し出るか、希望条件を再度具体的に伝え直す。それでもダメなら別のエージェントに切り替える。neoで受けた面談や書類添削の経験は、他社でも確実に活きます。

よくある質問(FAQ)
【STEP1】公式サイトから無料登録(約30秒で完了)
【STEP2】担当者から連絡が届き、面談の日時・方法を予約
【STEP3】初回面談で経歴・希望・悩みを丁寧にヒアリング
【STEP4】希望に合った求人紹介+履歴書・職務経歴書の添削
【STEP5】企業ごとの面接対策+選考(日程調整は全て担当者が代行)
【STEP6】内定後の年収交渉・入社日調整・入社後のフォロー
全6ステップが完全無料。流れを把握した今、あとは登録するだけです。
ここまで読んでくださったあなたは、neoの全6ステップを完全に理解できたはずです。登録したら何が起きるか、面談で何を聞かれるか、各ステップで何に気をつけるべきか——もう不安はありませんよね。
でも正直に言わせてください。流れを知っているだけでは、転職は一歩も前に進みません。実際にプロに相談してみて初めて「自分にはこんな選択肢があったんだ」と気づけます。
登録は無料で、合わなければいつでも退会できます。面談だけ受けて「やっぱり今じゃない」と思ったら、それでもOKです。
この記事を読んでくれたあなたには、「もっと早く動いていれば…」と後悔してほしくないんです。流れを理解している今のあなたなら、きっとうまくいきます。


