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Goodfindは第二新卒向きではない!?その詳細をプロが解説!
この記事は300名以上の20代転職を支援してきた森が作成しています
就活時代にGoodfindを使っていた方なら、転職でも気になるのは自然なことです。
結論、Goodfind Careerは第二新卒でも登録できますし、ベンチャー志向なら使う価値があります。
ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
Goodfind Careerはベンチャー・スタートアップに特化した厳選型エージェントで、紹介企業の質は高いです。ただ、求人数が約150社と限られていて、未経験歓迎の求人もほぼありません。ここだけでは選択肢が狭いのです。
第二新卒特化エージェントの豊富な求人に、Goodfind Careerの「厳選ベンチャー求人」を上乗せする。これが質と量を両立する最善の方法です。
少しでもベンチャーに興味があるなら、まずはGoodfind Careerに登録してみてください。
Goodfind Careerに無料相談する ※登録1分・完全無料・オンライン面談OKそして転職活動のメイン軸として、以下のTOP3も併せて確認しておきましょう。

Goodfindとは?サービスの全体像を整理
「Goodfind」で検索すると複数のサービスが出てくるので、まず整理します。
| サービス名 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| Goodfind | 新卒学生 | ベンチャー・成長企業特化の就活プラットフォーム |
| Goodfind Career | 社会人(転職者) | ベンチャー・スタートアップ特化の転職エージェント |
| G3 | 社会人3年目まで | 若手向けキャリア支援(イベント・コミュニティ) |
第二新卒が使えるのは「Goodfind Career」。Goodfind本体は新卒向けなので対象外です。以降はGoodfind Careerを中心に解説します。
Goodfind Careerの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | スローガン株式会社(東証グロース上場) |
| 特化領域 | ベンチャー・スタートアップ企業 |
| 取扱企業数 | 約150社(厳選型) |
| 求人の特徴 | 経営幹部候補・事業開発・リーダーポジション中心 |
| 料金 | 完全無料 |
| 面談 | オンライン(初回60分) |
キャリアアドバイザーの質が高く、企業カルチャーまで踏み込んだ提案をしてくれると評判です。
Goodfind Careerのメリット・デメリット
- キャリアアドバイザーの質が高く、方向性から一緒に考えてくれる
- 独自基準で厳選した企業のみ→ブラック企業に当たりにくい
- 他では出会えない成長ベンチャーの求人がある
- 経営者との距離が近いポジションに出会える
- 「転職しない」選択肢も含めてフラットに相談できる
- 取扱企業が約150社と少なく、紹介ゼロの可能性もある
- 未経験歓迎の求人がほぼない
- ハイクラス寄りで第二新卒だと選択肢が限られやすい
- 首都圏中心で地方求人が少ない
- ベンチャーに興味がない人にはフィットしない
サービスの質は申し分ない。ただ求人数が少ないのは構造的な弱点なので、エージェントで求人の幅を補うのが合理的です。
Goodfind Careerだけでは不十分な理由
Goodfind Careerを否定しているわけではありません。ただ、ここだけで転職活動を完結させるのは現実的に難しいです。
求人数が約150社しかない
厳選型ゆえの弱点です。第二新卒特化エージェントは数千件以上の求人を持っているので、選択肢の数が桁違い。Goodfind Careerの厳選求人にエージェントの幅広い求人を足すことで、あなたに合う企業と出会える確率が大きく上がります。
未経験歓迎の求人がほぼない
Goodfind Careerの求人は経営幹部候補やリーダーポジションが中心。「未経験からIT業界に挑戦したい」という方には、紹介求人が極めて少ないです。この部分こそ第二新卒特化エージェントの出番です。
第二新卒特有の書類・面接ノウハウがない
Goodfind Careerのアドバイザーはベンチャー転職の専門家。一方、「職歴が短い第二新卒の書類をどう書けば通るか」「退職理由をどう伝えるか」は、第二新卒特化エージェントの得意分野です。
エージェントで磨いた職務経歴書をGoodfind Careerにも共有すれば、紹介精度が上がります。それぞれの強みを掛け合わせることで、転職成功率が最大化します。
Goodfind Careerが向いている人・向いていない人
向いている人
- ベンチャーやスタートアップで成長したい
- 経営に近いポジションや事業開発に挑戦したい
- 将来CxOや起業も視野に入れている
- 裁量の大きい環境で働きたい
向いていない人
- 安定した大手企業やホワイト企業で働きたい
- ベンチャー特有のハードワークは避けたい
- 未経験の業界にキャリアチェンジしたい
- 地方での転職を考えている
Goodfind Career × エージェントの併用戦略
具体的にどう併用するか、実践的な戦略をお伝えします。
役割分担を明確にする
| 役割 | Goodfind Career | 第二新卒特化エージェント |
|---|---|---|
| 求人の種類 | 厳選ベンチャー | 未経験OK含む幅広い求人 |
| 求人数 | 約150社 | 数千〜数万件 |
| 書類添削 | あり(ベンチャー向け) | あり(第二新卒の弱みカバー) |
| キャリア相談 | 起業含む幅広い選択肢 | 転職に特化 |
| 内定スピード | マッチ次第 | 最短1〜2週間 |
Goodfind Careerで「ここぞ」というベンチャーに挑戦しつつ、エージェントで確実に内定を確保する。この二刀流が最強です。
具体的な進め方
- STEP 1 Goodfind Careerとエージェントに同時登録する 片方だけ先に始めると、もう片方が後回しになりがち。同日にまとめて登録するのがベストです。
- STEP 2 エージェントの面談で書類を仕上げる プロに職務経歴書を磨いてもらい、それをGoodfind Careerにも共有。紹介精度が上がります。
- STEP 3 エージェント経由の選考を進めながら、Goodfind Careerの紹介を待つ 常に選考が動いている状態を維持しつつ、ベンチャー求人の紹介があれば並行して進めます。
- STEP 4 複数の内定を比較して最善の選択をする 選択肢が多いほど、後悔しない転職ができます。
【体験談】併用で転職成功した第二新卒のリアル
ケース①:SaaS営業2年 → スタートアップの事業開発に転職(26歳・男性)
使ったサービス:Goodfind Career + 第二新卒エージェントneo
Goodfind Careerからフィンテック企業の事業開発を紹介され、同時にneoからIT企業の法人営業を複数紹介。計5社応募→3社内定。
最終的にGoodfind Career経由のフィンテック企業に入社。「エージェントで面接練習を重ねたのが、Goodfind Career経由の面接でも活きた」とのこと。
ケース②:メーカー事務1年 → IT企業のマーケ職に転職(24歳・女性)
使ったサービス:Goodfind Career + ハタラクティブ
Goodfind Careerでは紹介求人が限られたものの、キャリア面談で「マーケ領域に進みたい」という方向性が明確に。
その軸をハタラクティブに伝え、未経験OKのマーケ求人を3社紹介→2社内定。「Goodfind Careerの面談で軸が固まったのが大きかった」と話しています。
ケース③:Goodfind Career単体で苦戦→併用で好転(25歳・男性)
使ったサービス:Goodfind Career → 途中からピタテンを追加
最初はGoodfind Careerだけで活動。2ヶ月で紹介求人は2社のみ。焦りが出たタイミングでピタテンに登録。
ピタテン経由で1週間で5社紹介→3週間で内定。「最初から併用しておけばよかった」と振り返っています。
ベンチャーに興味がない第二新卒はどうすべき?
ベンチャーに興味がないなら、Goodfind Careerは使わなくてOKです。
「安定した企業で働きたい」「ハードワークは避けたい」「ワークライフバランスを大事にしたい」。こういう方は第二新卒特化エージェントだけで十分です。
大手・安定企業を目指す場合
ハタラクティブでは内定獲得者の86.5%が大企業に就職しています。第二新卒特化エージェントは大手の求人も豊富に持っているので、安心して使えます。
ホワイト企業・ワークライフバランス重視の場合
面談時に「残業が少ない企業がいい」「リモートワーク可の企業を探している」と伝えれば、条件に合った求人だけを紹介してもらえます。
未経験で異業種にチャレンジしたい場合
未経験歓迎求人を多く持つエージェントの得意分野です。Goodfind Careerの求人はスキル・経験を求めるものが多いので、未経験転職ならエージェント一択。
Goodfind Careerの登録から利用までの流れ
- STEP 1 公式サイトから無料登録 基本情報を入力するだけ。1分で完了します。
- STEP 2 担当者から日程調整の連絡(3営業日以内) キャリアパートナーからメールまたは電話で連絡が届きます。
- STEP 3 オンラインキャリア面談(初回60分) 経歴・希望・キャリアの方向性をヒアリング。「転職すべきか」から相談できます。
- STEP 4 求人紹介・選考サポート マッチする求人があれば紹介。経営者やキーパーソンとの面談を設定してくれることもあります。
面談した結果「今は転職しない」と判断してもまったく問題ありません。Goodfind Careerは転職を無理に勧めないスタンスなので、キャリア相談だけの利用も歓迎されています。
利用する際の注意点
ベンチャー=ハードワークとは限らないが、覚悟は必要
Goodfind Careerが紹介する企業は成長フェーズにあるため、大手と比べると裁量が大きい分、業務量も多くなりがちです。面談時に「働き方について率直に教えてほしい」と伝えれば、各社のリアルな労働環境を教えてもらえます。
紹介求人がゼロでも気にしない
厳選型なので、タイミングによっては紹介できる求人がないこともあります。あなたのスキルが低いのではなく、たまたまマッチする募集がなかっただけ。こういうときのために、エージェントを併用しておくのが大事です。
就活時代のGoodfindとは別物
ポテンシャル採用。学歴・ガクチカ重視。
スキル・経験重視。「今、何ができるか」が問われる。
就活の延長で使おうとすると戸惑います。転職では「企業に何を提供できるか」を言語化する必要があるので、ここを第二新卒特化エージェントと一緒に磨くのが内定への近道です。
年収交渉に強い転職エージェント10選内定後の年収アップを狙うなら知っておきたいポイント Goodfind Careerに無料で相談してみる ※ベンチャー志向の方はまず登録しておきましょうGoodfind Careerは第二新卒でも使える。ベンチャー志向なら登録する価値は十分。ただし求人数が約150社と限られるため、単体では不十分。
「Goodfind Career + 第二新卒特化エージェント」の併用が最強の組み合わせ。ベンチャーに興味がない方は、エージェントだけでOK。
迷っている時間が一番もったいない。両方登録して、今日から動き出しましょう。
よくある質問
Goodfind Careerへの登録もエージェントへの登録も、どちらも1分で終わります。
合わなければ断ればいいだけ。まずは両方登録して、転職活動を動かしましょう。





