【知らないと損】転職エージェントとハローワークはどっちを使うべき?

2026年最新版

【知らないと損】転職エージェントとハローワークはどっちを使うべき?

この記事は300名以上の20代転職を支援してきた森が作成しています

「転職するなら、転職エージェントとハローワーク、どっちを使えばいいの?」「無料なのは同じみたいだけど、何がどう違うのか正直よくわからない…」

転職を決めたとき、多くの人が最初に迷うのがこの「転職エージェントとハローワーク、どっちが良いのか」という問題です。

どちらも無料で使えるのに、ネットを見ると「ハローワークはやめとけ」という声もあれば「まずはハローワーク」という意見もある。

結局どっちなのか、混乱してしまいますよね。

筆者アイコン
僕はこれまで300名以上の20代の転職を支援してきたキャリアコンサルタントです。この「どっちがいいの?」という相談は、本当に毎日のように受けます。そして結論は、人によって変わります。

先に結論をお伝えします。「良い求人に出会って転職を成功させたい」なら、多くの20代にとっては転職エージェントが向いています。

ただし、ハローワークにもエージェントにはない強みがあり、状況によっては「両方を併用する」のがいちばん賢い選択になります。

この記事では、両者の違いをスッキリ整理した上で、あなたがどちらを選ぶべきか、そして失業手当との関係まで全てお伝えします。

読み終わる頃には、迷いが消えて「自分はこう動けばいい」が明確になっているはずです。

20代におすすめの転職エージェントを今すぐ見る ▼※記事内の「おすすめエージェント3選」にジャンプします
⚠ なんとなくで選ぶと、転職活動が遠回りになります
「とりあえず近いからハローワーク」「なんとなくエージェント」と選んで後悔する人を、僕は何人も見てきました。5分で読めるこの記事で、自分に合うのはどっちかを先に知ってから動いてください。

転職エージェントとハローワークの違いとは

そもそも2つは「役割」が違う

まず大前提として、転職エージェントとハローワークは「同じ求人探しのサービス」ではありません。運営している組織も、お金の流れも、サポートの中身も、根本から違います。

ここを理解しないまま「どっちが得か」だけで考えると、選択を間違えます。まずは2つがどういうものなのか、シンプルに整理しましょう。

🏛️
ハローワーク
国(厚生労働省)が運営する公的な職業紹介所。求人掲載は無料で、地元の中小企業が中心
🤝
転職エージェント
民間企業が運営。専任の担当者が求人紹介から面接対策まで個別にサポートしてくれる

お金の流れを知ると本質が見える

2つの違いを一番わかりやすく説明できるのが「お金の流れ」です。

ハローワークは国の税金で運営されているため、企業は無料で求人を掲載できます。一方、転職エージェントは、求職者が入社して初めて企業から紹介料(年収の約30%)を受け取るビジネスです。

💡 ここが本質
企業から見ると、ハローワークは「無料で求人を出せる場所」、エージェントは「お金を払ってでも採用したい場所」です。つまりエージェントには、採用にコストをかけられる体力のある企業が集まりやすいという構造があります。この違いが、求人の質の差にもつながってきます。
筆者
僕自身、20代で初めて転職したとき、最初は「無料だし」と軽い気持ちでハローワークに通いました。でも当時は仕組みの違いを全く知らなかったんです。この違いを早く知っていれば、もっと効率よく動けたなと今でも思います。

一目でわかる比較表で違いを整理

7つの項目で徹底比較

言葉で説明してきた違いを、表でスッキリ整理しました。スマホの方は横にスクロールして見てください。

比較項目転職エージェントハローワーク
運営民間企業国(厚生労働省)
料金無料無料
求人の傾向採用に投資できる企業が中心地元の中小企業が中心
非公開求人多数あり基本なし
サポート書類添削・面接対策・年収交渉まで基本は求人紹介が中心
担当者専任で付く毎回変わることが多い
失業手当手続きは不可手続きの窓口

表からわかる「向き不向き」

この表を見ると、それぞれの得意分野がハッキリします。サポートの手厚さや求人の質ではエージェント、失業手当の手続きや地元密着の求人ではハローワークに強みがあります。

転職サイトとの違いが気になる方もいると思いますが、転職サイトは「自分で検索して自分で応募する」スタイルで、担当者は付きません。サポートを受けたいならエージェント、自分のペースで進めたいなら転職サイト、という整理になります。

20代向けの転職エージェントを横並びで比較して検討したい方は、ホワイト企業に強いサービスを厳選した20代向けホワイト企業に強い転職エージェント10選を紹介!【第二新卒】を参考にしてみてください。自分に合いそうなサービスのイメージがつかめるはずです。

転職エージェントのメリットとデメリット

エージェントを使う5つのメリット

まずは転職エージェントの強みから、正直にお伝えします。

◎ 転職エージェントのメリット
  • 専任の担当者が書類添削・面接対策まで個別にサポートしてくれる
  • 一般には出回らない「非公開求人」を紹介してもらえる
  • 採用にコストをかけられる優良企業に出会いやすい
  • 面倒な年収交渉や日程調整を代行してくれる
  • 働きながらでも効率よく転職活動を進められる

正直に伝える3つのデメリット

もちろん良いことばかりではありません。デメリットも隠さずお伝えします。

△ 転職エージェントのデメリット
  • 担当者との相性によってサポートの質に差が出る
  • 担当者の都合で内定を急かされるケースがある
  • 地方の求人は都市部に比べて少ない場合がある
筆者
正直に言うと、エージェントは「担当者ガチャ」の要素があります。だからこそ僕は、必ず2〜3社に登録して、相性の良い担当者を見極めることをおすすめしています。1社だけだと比較できず、ハズレを引いたときに気づけないんです。

エージェントの仕組みやデメリットをもっと深く理解しておきたい方は、業界の裏側まで踏み込んで解説した【暴露】転職エージェントのデメリット7選|知らないと損する真実とはで詳しく整理しています。登録前に一度目を通しておくと安心です。

ハローワークのメリットとデメリット

ハローワークならではの強み

「ハローワークはやめとけ」という声もネットにはありますが、これは少し言い過ぎです。ハローワークにもしっかり強みがあります。

◎ ハローワークのメリット
  • 失業手当(雇用保険)の手続きができる唯一の窓口
  • 地元・地域密着の求人が豊富に揃っている
  • 職業訓練など公的な支援制度を利用できる
  • 年齢や経歴を問わず誰でも利用できる

「やめとけ」と言われる理由

一方で、ハローワークが「やめとけ」と言われがちなのには、それなりの理由があります。

△ ハローワークのデメリット
  • 求人の質にばらつきがあり、労働環境を精査しにくい
  • 担当者が毎回変わり、一貫したサポートを受けにくい
  • 書類添削や面接対策のサポートが手薄になりがち
  • 無料掲載のため、人手不足の企業の求人も混ざりやすい
⚠ ここは正直に注意したい
ハローワークは「無料で求人を出せる」分、残念ながら離職率の高い企業の求人も混ざりやすい傾向があります。だからこそ、求人票だけで判断せず、自分でも企業の口コミを調べる姿勢が大切です。ハローワークが悪いのではなく「使い方」が問われる、ということです。
🤔
「ハローワーク=悪」ではなく、「サポートを期待しすぎると物足りない」が正しい理解です。

結局どっちがいい?タイプ別に解説

転職エージェントが向いている人

ここまでの違いを踏まえて、「あなたはどっちを選ぶべきか」をタイプ別に整理します。まずはエージェントが向いている人から。

✅ こんな人は転職エージェント向き
・初めての転職で、書類や面接に不安がある

・働きながら効率よく転職活動を進めたい

・できるだけ条件の良い・ホワイトな企業に入りたい

・自分の市場価値やキャリアを相談したい

・20代・第二新卒でポテンシャルを活かしたい

ハローワークが向いている人

逆に、こういう人にはハローワークがフィットします。

🏛️ こんな人はハローワーク向き

・まず失業手当の手続きをする必要がある

・地元・地域に密着した求人を探している

・職業訓練を受けてスキルを身につけたい

・自分のペースでゆっくり探したい
筆者
僕が支援してきた20代の多くは「良い会社に転職したい」「でも何から始めればいいかわからない」という方でした。そういう方には、迷わずエージェントをすすめます。サポートがあるかないかで、転職活動の質も結果も大きく変わるからです。

迷ったら「併用」が最強の選択

エージェントとハローワークは併用できる

実は、ここまで「どっちか」で考えてきましたが、転職エージェントとハローワークは併用してOKです。むしろ、状況によっては併用がいちばん賢い選択になります。

両方とも無料なので、併用してもお金は一切かかりません。それぞれの良いところだけを使えばいいのです。

1
ハローワークで失業手当の手続きをする退職後はまずここ。求職活動実績の起点にもなる
2
転職エージェントに登録してサポートを受ける書類添削・面接対策・優良求人の紹介はエージェントに任せる
3
地元求人だけハローワークでも探す地域密着の求人はハローワークが強い領域

併用するときの賢い役割分担

併用する場合、役割をハッキリ分けるのがコツです。「手続き・地元求人はハローワーク」「サポート・優良求人はエージェント」と決めておくと、混乱せずに進められます。

💡 併用の隠れたメリット
転職エージェントでの面談やキャリア相談は、失業手当の「求職活動実績」としても認められるケースがあります。つまり、エージェントを使いながら失業手当ももらえる。併用は、お金の面でも実は理にかなった選択なんです。

ここまで読んで「やっぱりサポートのあるエージェントから始めたい」と感じた方も多いと思います。次の章で、僕がおすすめする20代向けのエージェントを紹介します。

20代におすすめの転職エージェント3選

「エージェントを使ってみよう」と思っても、数が多すぎてどこを選べばいいか迷いますよね。ここでは、僕がこれまでの転職支援経験をもとに、20代・第二新卒に本当におすすめできる信頼性の高いエージェントを3社厳選しました。いずれもブラック企業を排除する仕組みがあり、サポートも手厚いところばかりです。

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo
「どっちがいいか迷ったら、まずここ」と僕が真っ先におすすめするエージェントです。社会保険が無い・離職率が高いといったブラック企業を求人から徹底排除しているので、ハローワークで感じがちな「求人の質への不安」がありません。

さらに20代専門のアドバイザーが初回面談に90分以上かけて丁寧にヒアリング。初めての転職で何から始めればいいかわからない方でも、二人三脚で進められます。
第二新卒エージェントneoに無料相談する※ブラック企業排除済み・20代専門・完全無料

UZUZ(ウズウズ)

UZUZ(ウズウズ)
とにかくサポートが手厚いエージェントを探している方に最適です。UZUZは一人あたり平均12時間という圧倒的なサポート時間が特徴で、自己分析から面接対策まで徹底的に付き合ってくれます。

離職率が高い・残業が慢性的に長い企業を独自基準で除外しているのも安心ポイント。「ハローワークの淡白な対応では物足りなかった」という方ほど、その丁寧さに驚くはずです。
UZUZに無料で相談してみる※独自基準でブラック企業を排除・平均12時間のサポート

就職カレッジ

就職カレッジ
書類選考なしで最大20社と直接面接できるのが最大の強みです。ハローワークや転職サイトで書類選考に何度も落ちてきた方にとって、この仕組みは大きな武器になります。

無料の就職講座でビジネスマナーから面接対策まで学べるうえ、厚労省認定の「職業紹介優良事業者」という安心感も。「公的な安心感が欲しいけどサポートも欲しい」という、ハローワークと迷う方にぴったりです。
就職カレッジに無料相談する※書類選考なし・無料就職講座付き・完全無料
✅ 3社に共通する安心ポイント
・ブラック企業を事前に排除する仕組みがある

・初回面談で希望を丁寧にヒアリングしてくれる

・20代・第二新卒の支援に強い

・「合わない」と感じたら断っても一切問題ない

・全て完全無料で利用できる

3社すべてに登録する必要はありません。まずは1〜2社に登録して面談を受けてみて、「この人になら任せられる」と思える担当者に絞るのがおすすめです。

20代が後悔しない転職エージェントの選び方|プロ厳選の完全ガイド▶ 当サイト人気記事|300名以上の支援経験をもとにランキング形式で解説しています

転職エージェントと失業手当の関係

エージェントを使っても失業手当はもらえる

「転職エージェントを使うと失業手当がもらえなくなるのでは?」と心配する方がいますが、そんなことはありません。

失業手当(雇用保険の基本手当)は、ハローワークで手続きをすれば、エージェントを併用していても問題なく受給できます。エージェント経由で転職した場合も同じです。

💡 知っておくと得する話
失業手当の受給には「求職活動実績」が必要ですが、転職エージェントでのキャリア相談や面談、求人への応募も、求職活動実績として認められるのが一般的です。ハローワークに何度も足を運ばなくても、エージェントを使いながら実績を作れるということです。

再就職手当も受け取れる

早期に再就職すると受け取れる「再就職手当」も、エージェント経由の転職でOKです。ハローワークで求職の申し込みをして待期期間を過ぎているなど、一定の条件を満たせば受給できます。

筆者
「エージェントを使うとお金の面で損するのでは」と不安に思う方は本当に多いですが、実際はその逆で、併用すれば手当をもらいながらプロのサポートも受けられるんです。制度を正しく知っているかどうかで、転職活動の安心感はまるで変わります。
⚠ 手当の細かい条件は必ず確認を
失業手当・再就職手当には待期期間や給付制限など細かい条件があり、人によって扱いが変わります。正確な金額や条件は、必ず最寄りのハローワークで確認してください。この記事は一般的な仕組みの説明にとどめています。

後悔しないための具体的な進め方

退職後にやるべき5ステップ

ここまでの内容を、実際の行動に落とし込みます。退職後はこの順番で動けば迷いません。

  • STEP 1離職票が届いたらハローワークへ失業手当の手続きをして、求職の申し込みをします。
  • STEP 2転職エージェントに2〜3社登録するサポートと優良求人はエージェントに任せます。担当者の相性も比較できます。
  • STEP 3エージェントとの面談で方向性を固める自己分析や希望条件を整理し、求人を紹介してもらいます。
  • STEP 4気になる地元求人はハローワークでも探す地域密着の求人はハローワークの得意分野です。
  • STEP 5応募・面接はエージェントのサポートを活用書類添削・面接対策・日程調整を任せて効率化します。

求人票でブラック企業を見抜くコツ

エージェントを使う場合でもハローワークを使う場合でも、自分で求人を見る目を持っておくことは大切です。次の点に注意してください。

⚠ この表記が出たら要注意
「みなし残業○時間分込み」 → 最初から残業が前提

給与の幅が異常に広い(例:月収22万〜50万円)→ 上限はほぼ届かない

「急募」「大量採用」が常態化 → 人が辞め続けている可能性

仕事内容が抽象的すぎる → 具体的に書けない理由がある

ブラック企業を避けて転職を成功させたい方は、見分け方と対策を体系的にまとめた記事も合わせて読むと、より具体的にイメージがつかめます。

よくある質問(FAQ)

Qハローワークと転職サイト、どっちがいいですか?
Aどちらも一長一短です。ハローワークは失業手当の手続きや地元求人に強く、転職サイトは自分のペースで全国の求人を検索できます。ただ、サポートを受けたい・効率よく進めたいなら、担当者が付く転職エージェントが最もバランスが良いです。迷ったらエージェントを軸に、ハローワークを併用するのがおすすめです。
Q転職エージェントとハローワークは併用しても大丈夫?
A全く問題ありません。むしろ推奨します。両方無料なので、失業手当の手続きと地元求人はハローワーク、サポートと優良求人はエージェント、と役割を分けるのが賢い使い方です。
Q「ハローワークは転職にやめとけ」って本当ですか?
A言い過ぎです。ハローワークにも失業手当の手続きや地元求人など明確な強みがあります。ただ、書類添削や面接対策などのサポートは手薄なので、サポートを期待しすぎると物足りなく感じるのは事実です。「使い方次第」が正しい理解です。
QなんJや知恵袋では「ハローワークはダメ」と書かれていますが?
AなんJや知恵袋などの掲示板・Q&Aサイトには、極端な体験談や古い情報も多く混ざっています。1つの口コミを鵜呑みにせず、複数の意見や仕組みそのものを理解した上で判断するのが大切です。実際は、エージェントとハローワークを上手に併用している人がたくさんいます。
Q転職サイトとハローワークの違いは何ですか?
A大きな違いは「求人の出し方」と「運営」です。転職サイトは民間運営で全国の幅広い求人を自分で検索・応募する形、ハローワークは国の運営で地元求人が中心かつ失業手当の窓口でもある、という点が異なります。
Q転職エージェントを使うと失業手当はもらえなくなりますか?
Aいいえ、もらえます。失業手当はハローワークで手続きをすれば、エージェントを併用していても受給できます。さらにエージェントでの面談や応募は求職活動実績として認められることが多く、早期に再就職すれば再就職手当も受け取れます。条件の詳細はハローワークで確認してください。
Q地方在住でもエージェントは使えますか?
A使えます。この記事で紹介した3社はいずれもオンライン面談に対応しているので、地方在住でも自宅から相談できます。地方求人はハローワークの方が強い場合もあるので、併用して両方の良いところを使うのがおすすめです。
📌 この記事のまとめ

転職エージェントとハローワークは「役割」が違います。どちらが上ということではなく、あなたの目的に合うかどうかで選ぶものです。

サポートを受けて効率よく良い会社に入りたいなら転職エージェント、失業手当の手続きや地元求人ならハローワーク。

迷ったら「併用」が最強です。両方無料なので、それぞれの良いところだけを使えばいいのです。

そして多くの20代にとって、軸になるのは転職エージェント。まずは1〜2社に無料相談して、自分に合う担当者を見つけることから始めましょう。

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ここまで読んでも「やっぱり一歩が踏み出せない」という気持ち、よくわかります。転職は人生の大きな決断ですから、慎重になって当然です。

でも、考えてみてください。エージェントもハローワークも、どちらも無料です。登録して話を聞くだけなら、何もリスクはありません。

むしろ怖いのは、「どっちがいいか」を悩み続けて何も動けないまま、今の環境に居続けてしまうことです。

まずは無料相談で、プロに今の状況を話してみる。それだけで、自分が次に何をすべきかがクリアになります。あなたの転職活動の第一歩を、ここから踏み出してみませんか。

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悩んでいる間にも、良い求人は次々と他の人に決まっていきます。まずは無料相談だけでも済ませて、選択肢を確保しておきましょう。動き出してから考えても、決して遅くはありません。

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